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こんな状況だから、怒るのも致し方ない。ぼくだっていい気分ではない。
でも、柏木とやり合ってたらしいけど、チーム全体がサッパリうまく行っていないこの状況で、選手個人に責任を求めてもどうしようもないと思うんだが。例えばそれが、PKを外したとかオウンゴールとかであったとしても。
だがしかし、試合の様子を見ていると、柏木に限らず「ゴールを決めて勝たないといけない!」と言うことが頭にありすぎるのか、大事に回し過ぎて結局決められなかったり、決まりそうもないシュートを強引に打ってしまったり。うまく行く時はそう言うのがポンポン決まったりするんだろうけども。ダイジェスト見てると簡単そうなのにねえ。
ともかく、現状はリーグの約1/3である11試合を消化して勝点8。順位も降格圏の16位。9戦連続勝ちナシの1勝5分5敗と、危機的状況だ。
一般的にリーグ戦で残留するのに必要な勝点はおよそ試合数分とされているので、1試合平均1の勝点を稼がないと降格の可能性が非常に高くなる。実際にはもう少し多くて、J1では34試合で40近く必要な年もある。
なので、残るリーグ戦2/3で、30くらいの勝点を稼がねばならない。ここまで11試合で勝点8の、約2倍のペースと言うことだ。できるのか?
この状況下で、柱谷GMは「『システム、トレーニング、スケジュール。最終的に決めるのは監督。我々は完全に支持しないと』と監督へのサポート続行を明言。」と言うことらしく、これがそのままの意味に解釈して良いのなら、その通り「すぐに体制を変更するつもりはない方針を明かした。」と言うことになる。
だがしかし、リーグも1/3を終えてのこの状況ならば、このままではどうにもならないことはもう充分に解っただろう。
これから何とかするのであれば、大きな選択肢としては、補強するか、監督を交替するか、あるいは大きく動かずに現体制で打開することを期待するのか。上記の柱谷GMの発言からすると、補強するか現状維持か。
贔屓目に見てしまっているとしても、今の浦和の選手はかなり優れた選手が揃っているハズ。日本代表経験者が何人も揃い、現日本代表もいる。CBには現役のオーストラリア代表。何年も連続で2桁得点を決めているブラジル人FWもいて、そのうしろには長年一緒にやってきた相性のいいハズのブラジル人MFも構える。
そもそも今シーズン開始前にそれなりの補強もしていた。そこに、さらに今より良い選手を引っ張ってこられるのか?
テレビでも満足に見られない状況だった90年代後半とは違うし、その後は数々のタイトルも見させてもらったし、どうなろうとも最後まで付いていくけどね。
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2011.06.19
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あの衝撃のK-7から約1年半、今度はK-5が登場。
K-7も小さく精密感のある作りに、防塵防滴、優秀なホワイトバランスなどなど、相当に良いカメラだったのだが、恐らくK20Dと同じサムスン製と思われるCMOSがイマイチで、特に高感度には弱い。誇張しすぎない素直な画質と言うことで好む人も多かったようだが、高感度の画質は改善して欲しい点の最優先項目。

K-5は、見た目こそK-7とほとんど同じだが、その画質周りだけでなく全体に相当な改良が施され、中身はまったく違ったカメラになっているようだ。
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2010.09.28
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中級機と言われるカテゴリに、ニコンがスゴイのを投入してきた。
D7000は、中の上くらいの位置づけだそうだが、上位機種であるD300sを喰うほどの性能を持つ。
D300sはニコンがプロ機と言うだけあって、貫禄のある大きなボディーにしっかりと凝った作りになっているが、進化の早いデジタルの宿命か、多くの部分でD7000が上回ってしまった。

見た目はD300とD90を足したような感じだが、大きさはD90とほぼ同じ。重さはD90と比べると若干増えてしまったが、その差を考えれば納得できる範囲だし、D300sと比べると150gほども軽い。
上面と背面がマグネシウム合金製となり、高級感も増しているようなので、現物を見るのが楽しみだ。
細かいところでは、ストラップ取り付けが三角リングを介するタイプに変わった。これはリングが動いてくれるので、ストラップの付け根がヨレなくて良いのだ。
見た目は非常に良い感じになったので、中身を見て行く。
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2010.09.25
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PENTAXのデジタル一眼レフで最高の売上数を記録したと言う名機K-xのちょっとだけ上位機種として、K-rが発表された。K-mとK-xの不満点もいろいろ解消。

まず見た目が精悍になってカッコよくなった。
K-xも悪くはなかったのだが、シルバーのラインがどうも気に入らなかったし、曲線を多用し微妙になで肩なところも女性的。個人的にはシンプルでクラシックな感じに角張ったK-7のような感じが好き。
色々と制約はあるだろうが、K-mだってプロのデザイナーがデザインしているのだから、考え抜かれた形なのだろうが、個人的な好みでは絶対にK-r。
脅威のカラーバリエーションもK-mの100パターンから120パターンに増加。カラーシミュレーターで色を選ぶだけでも楽しい。iPadやiPhoneでもできるようにFlashを使ってないところも気が利いている。
K-xと比べてボディーの色は減ったのだが、全ての組み合わせを選べるようになったので、カラーバリエーションでブラックのボディーにレッドのグリップがあるところもポイント高し。レッズサポ的には赤ボディーでも良いのだが、真っ赤なボディーはあまりにも写り込みが激しそうなので、妥協して黒ボディーの赤グリップが良いかなと思ったのだが、K-xでは選べなかったのだ。
さらに、グリップ交換サービスでグリップの色だけ後から変更できるとか、至れり尽くせり。
いろいろと試してみると、金ボディーに赤グリップや黒グリップも意外とカッコイイのでシャレで購入するには良いのだが、さすがにその勇気はない。
とまあ、毎回見た目の話から入るのは、大学時代の専門がデザインだから。
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2010.09.21
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もう1週間以上経ってしまったけど、今年も行ってきたFC琉球vsガイナーレ鳥取。
いやね、去年の試合の時に鳥取サポさんに「来年は来なくていいですから、昇格しちゃってください!」って言ったのに、また来ちゃったんで。
最後の1試合で地獄を見るって体験は、レッズサポとしても身に染みる思いがあるのだけど、2年連続はなあ。

それでも、連休と言うこともあってか、去年よりも少し大人数で来てた鳥取サポさんたち。今年もがんばってた。
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2010.03.29
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適当に作ってみたフラッシュ
気が向いたらもう少しちゃんと作ろうか?
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2010.03.04
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皆様、どうもご無沙汰です。
と言っても、もう見てる人も少ないだろうなー。
新年なので一応更新。
去年後半から、すっかり更新ペースの落ちてしまった当ブログ。何かと言うと、まあ病気な訳だ。多くのブロガーが苦しむ、あの「更新したくない病」と言うヤツ。
いや、コレがかなり苦しい病気で、管理画面を開くのもめんどくさくなってくる。ましてや記事を書きはじめることなど至難の業。
ずいぶん長いことこの病に苦しんでいたので、どんなペースで文章を書いて居たのかも解らなくなる始末。
そんなこんなですっかり記事を書いていない間にも、なぜかブログを見てくれていると言う人と会うことは何故か多かった去年。
一番疑問に思われているのは、ブログタイトルだったらしい。
皆さん以外にも好き勝手に読んでくれているようで。
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2010.01.06
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